エネループで外部バッテリー化できるって本当?


コスパが抜群で人気になっているツカモトエイムの
ロボットクリーナーAIM-RC03ですが、純正バッテリーの
場合、連続で使用できる時間が50分程度のため、さらに
長時間使用できるようにしたいと、外部バッテリー化を
検討している人もいるようです。

そこでここでは、エネループを使った外部バッテリーを
AIM-RC03に追加する方法について、調べた結果を紹介します。

AIM-RC03の外部バッテリー化に必要なものは、基本は
電池BOXだけです。

例えば、
・ZL3963-2PL(ナイロンコネクター4mm(3.96mm)ピッチ
 ライトアングル 2ピン(セット))
・BH364A(電池ケース 単三電池×6本)
などを購入すればよいです。

あとは、この電池BOXにエネループを装着して、
使うだけです。

電池BOXの取り付け位置は、元々もバッテリーボックスには
入らないかもしれませんので、そういう場合は、上面に
取り付けるのがいいと思います。

ここで1つ注意点ですが、バッテリーの自作の際に
気を付けないといけないのが、プラスマイナスの極性です。

電気に詳しい人なら当たり前のことかもしれませんが、
これを間違えると、AIM-RC03が一発でお亡くなりになりますので、
十分注意してください。

ただ、きちんと行えば、AIM-RC03の稼働時間が2倍以上に
なるようですので、興味のある方は試してみて下さい。



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